池上メンタルクリニックでございます。
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当院は、カウンセリングを重視した心療内科・精神科クリニックです。
保険診療に加え、自由診療(自費)も(1セッション50分)行っています。

今月(2021年12月)から池上院長と同じく、スイスのユング研究所でユング派分析家の資格を取った臨床心理士(男性)が加わり、より多くの方に分析心理療法(カウンセリングに加え、絵画療法・夢分析・箱庭療法など)を受けていただける機会が増えました。

 院長自身のカウンセリングはもちろんながら、新しい先生のカウンセリングがご希望の方はお気軽に院長に直接ご相談ください。

様々な不安や圧力が多い昨今、人々は大変疲れています。がんばっている人ほど、影響を強く受け、ストレスが症状として現れても不思議ではありません。

休んでも解消しない疲れ、不眠、原因不明の体調不良、頭痛、腹痛、イライラ、集中力低下、ポカミスなどにより、どんどん追い込まれていく負の連鎖でよって本来の自分、本来の力が発揮できないもどかしさを感じているのではないでしょうか。

とてつもない不安によって急に体が凍りつき、締めつけられているような圧迫感、冷や汗が出たり、心臓が胸から飛び出しそうなほどバクバク打ったり、「自分はこのまま死ぬのでは!」という恐怖にとらわれるパニック発作。経験された方もいらっしゃると思います。

自分としては普通のことをやっているだけなのに、なぜか周りから浮いてしまう。相手が怒り出すが、何が原因で怒っているかがわからない。このような経験はありませんか?

当院では、いち早く皆様の状態を正確に診断し、適切な治療を開始することで少しでも症状緩和に結び付けていきたいと思っています。しかし、聴診器や血液検査などで診断ができる体の病気とは違い、心の不調の診断は「誰の目にも明らかな客観的なデータ」に基づいて行う確立された術が現在ではありません。

そこは、様々な状態の患者さまの治療を受けもった医師の経験が大事になって参ります。

当院では、30年以上の臨床経験を有する池上司院長が患者さまの治療を担当しております。

一般の患者さまの治療に加え、精神科産業医として企業内でのカウンセリング治療、大阪府立大学の教職員を対象としたストレス相談室長などを務め、当院の前身の池上クリニックカウンセリング・オフィスや平井・池上クリニックなどの外来でも職場復帰を目指した会社員の治療などを積極的に行って参りました。

これほど科学が進歩した現代でも、心の問題は依然として血液検査や画像診断(CTやMRI)といった客観的なデータをもとにした診断方法は確立されたものはありません。研究こそは多く成されていますが、人の気持ちが司る精神ゆえに、杓子定規に「測定」できるものでないことは納得できると思います。

そのため、Medicine is not science, but an art 「医療は科学ではなく、『術』である」といわれるように、心の分野ではなおさらそうです。

長年、多くの患者さまとの治療体験、定評ある京大精神病理学を要に培った診断力、絶妙な匙加減で使い分けてきている医薬品の数々、そしてユング心理学を地盤に切磋琢磨し、築いてきた池上心理・精神療法をもって当院では誠心誠意、質の高い医療を提供し続けるよう努めて参ります。

~池上メンタルクリニック~
心理療法・精神療法を重視したクリニック

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